こんにちは
スタッフです。

6月も終わりに近づき、夏を感じる季節。
皆さんは日々のスキンケア、どのようにしていますか。

朝起きたときの洗顔、化粧水、美容液。
ランチを食べた後に使うリップ。
紫外線対策としての日焼け止め。
お風呂の中でのボディソープやスクラブ。
乾燥を感じたときのボディクリーム。
毎日、いろいろな場面でスキンケア用品を使っていますよね。

毎日使うのであれば、こだわって肌によいスキンケア用品を選びたいですよね。
紫外線やマスクの摩擦、乾燥など、私たちの肌は普段からダメージを受けています。
日頃のスキンケアが、普段の肌や、数年後、数十年後の肌に影響を与えてると考えると、今からよりよいスキンケアをしたいですよね。

毎日するスキンケアだからこそ、普段から贅沢にできたら嬉しいですよね。
高価な化粧水をたっぷりと使いたい。
自分の肌に合わせた特別なスキンケアをしたい。
オーガニックなどこだわって肌によいスキンケア用品を選びたい。

肌の状態が変化する季節の変わり目こそ、スキンケアについて見直してみませんか。

ダメージケアがスキンケアの鍵!

乾燥

乾燥

私たちの肌は毎日の生活の中で、紫外線や摩擦、乾燥などのダメージを受けています。
それぞれのダメージを受けると肌にどのような状態になるのでしょうか。
知ることで、今の自分の状態を把握するとともに、適切なスキンケアをしていきましょう。

保湿で紫外線によるダメージをケア!

紫外線によるダメージは、ターンオーバーを早くし、敏感肌になりやすくします。
また、お肌の老化や乾燥の原因になってしまうこともあります。

そもそも、ターンオーバーとは肌の表皮や角層で起こる細胞の生まれ変わりのことです。
何層にもなっている肌が、最外層で剥離していくことで起こります。
肌の部位や肌状態によっても異なりますが、ターンオーバーには約6週間かかります。
ターンオーバーを繰り返すことで、健康的な肌を維持することができます。
また、ホコリなどのさまざまな刺激から肌を守ったり、水分を角質層内に閉じ込めて潤い、ハリのある肌を維持してくれます。

ターンオーバーは早くても遅くても肌に影響を与えます。
ターンオーバーが早くなってしまうと角質層が十分に作られないまま、肌の表面に押し上げられてしまうため、バリア機能が低下してしまい、乾燥や肌荒れを起こしてしまうのです。
ターンオーバーが遅くなると表皮が厚くなってしまったり、肌の天然保湿因子であるNMFが減少したりするため、肌が乾燥したり肌荒れを引き起こしたりしてしまいます。
また、ハリや弾力の低下、肌表面の角質が凸凹となるため、くすんで見える原因にもなるのです。

そこで、ターンオーバーを整えるために大切なのが、保湿です。
角層が乾燥しているとターンオーバーを速めてしまうため、保湿力の高い化粧水などでしっかりと保湿をし、その上からクリームなどでふたをして肌が乾燥しないように心がけましょう。

ホームケアで摩擦によるダメージをケア!

私たちは、普段から入浴時や洗顔、メイクなどで肌に触れています。
また、マスクの着脱やズレを直すたびに、肌と繊維がこすれ合っています。
そこで生じているのが、摩擦です。

摩擦は、肌の皮脂と水分を奪います。
皮脂と水分が奪われると、角質が簡単に剥がれてしまいます。
手指は角質層が50~60層もありますが、顔のように数層~10数層しかない場合は、軽い摩擦でもかなりの影響を受けます。
摩擦によって角質が剥がれると、乾燥肌、肌荒れ、オイリー肌、そして敏感肌と、肌が変化することにつながります。

そこで大切なのが、毎日の家でのスキンケアです。
帰宅したら洗顔で肌の汚れやメイクをやさしく洗い流し、肌を清潔にするのがポイントです。
そして、化粧水や美容液、乳液で保湿ケアを行い、角層のうるおいバリアを保ちましょう。

バリア機能を守って乾燥によるダメージをケア!

肌がカサカサしたり、潤いが感じられないのは、空気が乾燥する季節の悩みだと思われがちです。
ただ、最近ではエアコンなどにより、ほぼ1年を通して乾燥による肌トラブルは起こります。

肌が乾燥しているのは、肌の水分と皮脂が不足して潤いがなくなっているためです。
特に乾燥しやすいのは、もともと皮脂の分泌が少ないひざやひじ、すね、足の裏などの部位です。
顔では、頬や目、口のまわりなどが乾燥しやすくなります。

私たちの肌は何層もの表皮で覆われていますが、乾燥と密接な関係にあるのは、一番外側にある角質層です。
角質層には「バリア機能」という役割があり、バリア機能が正常に働いていると、肌の水分を保ち蒸散を防ぐとともに、アレルゲンなどの侵入や外部刺激から肌を守ります。

角質層は、角質細胞と細胞の間を埋めている細胞間脂質から成り立っています。
角質細胞はアミノ酸などの天然保湿因子(NMF)で満たされ、細胞間脂質はコレステロール、セラミドや脂肪酸などで満たされています。

正常に肌のバリア機能が働いている状態であれば、角質層が外的刺激から肌を守り、肌内部の水分・脂質が逃げるのを防ぎ、潤いのある肌を保つことができます。
ところが、何らかの原因により、角質細胞に含まれるアミノ酸などの天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質が減って細胞をつなぎとめる力が弱くなると、バリア機能が低下し、水分が逃げてしまいます。
つまり、乾燥肌を起こさないためには、肌のバリア機能を守ることが何より大切なのです。

タオルなどによる洗いすぎやこすりすぎ、洗浄力が強すぎるものでの洗顔によって、皮膚のバリア機能が低下することがあります。
適切な方法でスキンケアをしていきましょう。
また、42度以上の高温のお湯は肌から必要な脂質を奪い、バリア機能を低下させます。
そして、入浴後の肌は皮脂膜が取れ、乾燥しやすい状態になっています。
そのままにしておくとどんどん水分が失われていくので、すぐにボディクリームなど保湿しましょう。

スキンケアには月7000円?!

コスト

コスト

日々大切になってくるスキンケアですが、みなさん何に、どれくらいのコストをかけているのでしょうか。
年代別と分類別にご紹介いたします。
ご自身のスキンケアにぜひ役立ててみてください。

リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ「令和時代のオトナ女性~価値意識調査2019~」によると、
美容代の1ヶ月の平均は約7,000円と言われています。

化粧品・メイク用品 約2,500円 美容代の約36%
家でのお手入れ美容 約500円 美容代の約7%
美容関連のサロン利用 約4,000円 美容代の約57%
リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ「令和時代のオトナ女性~価値意識調査2019~」:一部抜粋

みなさんはどういったものにコストをかけていることが多いですか。

20代

20代の1ヶ月の美容代の平均は約7,500円です。

化粧品・メイク用品 約2,500円 美容代の約33%
家でのお手入れ美容 約1,000円 美容代の約13%
美容関連のサロン利用 約4,000円 美容代の約53%
リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ「令和時代のオトナ女性~価値意識調査2019~」:一部抜粋

美容に興味をもつ20代は、1ヶ月の美容代の平均も高いですね。
特に、美容院やネイル・エステ・脱毛などのサロンに約半分かけていることがわかります。

30代

30代の1ヶ月の美容代の平均は約6,500円です。

化粧品・メイク用品 約2,000円 美容代の約30%
家でのお手入れ美容 約1,000円 美容代の約15%
美容関連のサロン利用 約3,500円 美容代の約55%
リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ「令和時代のオトナ女性~価値意識調査2019~」:一部抜粋

仕事や家庭に時間を使うようになると、美容にかけるコストも20代より低くなります。
ただ、30代は全体の美容代が下がっているのにも関わらず、家でのお手入れ美容にかける割合は20代と変わっていません。

40代

40代の1ヶ月の美容代の平均は約6,500円です。

化粧品・メイク用品 約2,500円 美容代の約38%
家でのお手入れ美容 約500円 美容代の約7%
美容関連のサロン利用 約3,500円 美容代の約55%
リクルートライフスタイル ホットペッパービューティーアカデミー調べ「令和時代のオトナ女性~価値意識調査2019~」:一部抜粋

美容にかけるコストは30代と変わらないですが、アンチエイジングが気になり始める40代は、化粧品・メイク用品などにかける割合が増えています。

芸能人の美容代

芸能人では、モデルの菜々緒さんが、月10万円を美容代として使っています。
カッピングや美容院代、ジム代に使っているそうです。

また、女優の上白石萌音さんが、美容院代とジム代で月2万円、
フリーアナウンサーの田中みな実さんは美容代で月30万円使っているとのことです。

タレントのIKKOさんは美容代に月に約350万円かけています。

見られる仕事だからこそ、美容にかけるコストも大きいですよね。
美容代を自由に決められるようになったら面白いですね。

スキンケアで重要なのは、順番!

スキンケアのポイント

スキンケアのポイント

スキンケアアイテムにはそれぞれの役割があり、役割に準じた順番で行うことが大切です。

一般的にスキンケア成分を浸透させるための効果的な使い方は、クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、クリームの順番になります。
肌は乾燥していると、十分にスキンケア成分を浸透させることができません。
化粧品の効果を実感するにも、あらかじめ肌の状態をやわらくみずみずしい状態に整えておくことが必要です。

また、夜のスキンケアは、汚れ落としと保湿が重要です。
クレンジング、洗顔、ブースター(導入液)、化粧水、美容液、クリームでスキンケアをすると効果的です。
夜のスキンケアでは紫外線やメイクなどの刺激でダメージを受けた肌を修復していきます。
ブースター(導入液)として、オイルを用いると肌を柔らかくし、その後のスキンケアを底上げしてくれます。

肌には水分だけでなく油分が必要です。
なので、肌をやわらかくするのにはオイルが向いています。
理想的な肌とは、水分と油分のバランスがとれた状態です。
毛穴からは油分である皮脂が分泌されており、皮脂は肌の表面で汗などの水分と混ざり合うことで天然の保護膜をつくっています。
皮脂膜のおかげで皮膚は水分を肌にとどめておくことができています。
また、皮脂膜には外の刺激から皮膚を保護する役割もあります。

メイク落としと洗顔

スキンケアの中で一番大事なステップはメイク落としと洗顔です。
どんなに高価な化粧水や美容液を持っていても、しっかりと汚れが落ちていなければその効果を十分に発揮できている状態とはいえません。
クレンジングが不十分でメイク汚れが残った肌には肌荒れや吹き出物ができやすくなってしまいます。
余分な角質のために、化粧水や美容液の有効成分が肌の奥まで浸透することができず、肌のターンオーバーも妨げられてしまいます。
結果として、シミやくすみなどの肌トラブルにつながってしまうのです。
洗顔ができていればその後のスキンケア化粧品の効果を十分に生かすことができます。

メイクをしっかり落とすなら、オイルでのクレンジングがおすすめです。
しかし、簡単にメイクオフできることをうたっている商品の中には洗浄力が強すぎるものがあります。
しっかりメイクの人は、クレンジングオイルの質にも注目してみましょう。
軽めのメイクの人はミルクやクリームタイプのクレンジングでも十分にメイク汚れを落とすことができます。

洗顔はよく泡立てて行うのが基本です。
メイク落としも洗顔も摩擦が起きてしまうと肌トラブルの原因になります。
クレンジングや洗顔料は、直接手が顔に触れない程度の十分な量を使いましょう。
一般的に洗顔のステップでは2回顔を洗うことになりますが、乾燥肌の人は洗顔の回数をなるべく少なくするようにしましょう。

化粧水

乾燥を防ぐために化粧水は欠かせないアイテムです。
ところが、それだけでは蓋をするものがないのでどんどん水分が蒸発してしまいます。
化粧水をしっかりと浸透させるにはブースターオイルを使ったり、与えた水分を逃さないためにはクリームやオイルで皮膜を作ってあげることが必要です。

スキンケア効果を実感するためには、適切な量も大切なポイントです。
化粧水はどの程度つければよいのでしょうか。
化粧水はいきなりたくさんつけてしまうと、肌に浸透する前に蒸発していってしまいます。
そのため、コットンを使って少量ずつつけるとよいでしょう。
化粧水をつける際は、パッティングをしているという人もいるかもしれませんが、肌に刺激を与えるのはできるだけ避けましょう。
コットンや手のひらで押し込むようにしてつけると、肌全体に化粧水を行き渡らせることができます。
化粧水が浸透した目安は、手で触れたときに吸い付くような感覚があるかどうかです。
しっかりと保湿できていると、もちもちとした肌に仕上がります。
その後、クリームなどでしっかり蓋をします。

美容オイル

保湿の仕上げには美容オイルも活用してみましょう。
美容オイルには肌のバランスを整える、水分保持、皮脂の分泌を抑える、バリア機能をアップするなどさまざまな効果が期待できます。
用途も非常に幅広く、クレンジングとして利用できるほか、ブースター(導入液)、保湿剤、化粧水と混ぜて保湿力アップ、マッサージやパックに活用など、活用シーンも多岐にわたります。
1本持っておくとその便利さを実感できるでしょう。

美容効果が優れているオイルとして注目されているのが、アルガンオイルです。
オーガニックのアルガンオイルは一般的な透明な美容オイルなどと比べると高価ですが、美意識の高い女性たちから高い支持を集めています。
アルガンオイルはモロッコの砂漠地帯に自生する植物の実からとれるオイルで品質の高いものは少量しかとることができません。
保湿力が高く乾燥を防ぐ働きがあるほか、肌の再生能力を高める作用が注目されています。
そろそろエイジングケアも必要だと感じ始めた人なら、一度は使ってみて欲しいオイルです。

オーガニックコスメの魅力!

オーガニックコスメ

オーガニックコスメ

肌にやさしい上質な成分を使用しているオーガニックコスメは、ケミカル系の商品よりお値段が高めになっていますが、ナチュラル志向の方はどんどん増え、その人気は年々高まっています。

自然由来の成分は、肌本来の力を呼び覚まし自然治癒力に働きかけるので、使用していくほどに、吹き出物や乾燥などの肌トラブルが減り、肌がきれいに整うといった変化を感じられます。
ケミカル系コスメは薬のような応急処置に対し、オーガニックコスメは、トラブルの原因となっている元をじっくりと改善する体質改善のようなイメージなのです。
美意識の高い女性がオーガニックコスメを愛用するのも納得です。

今さら聞きづらい、オーガニックコスメとは!

オーガニック

オーガニック

オーガニックコスメとは、農薬や化学肥料を一切使用せず、有機栽培された植物からできた成分が主原料であるコスメのことをいいます。

海外では、第三者認証機関が定める厳しい審査基準を満たすと、オーガニック認証を受けることができます。
原料はもちろんのこと、工場から消費者の手に渡るまでの製造工程において、環境や生物への負担を極力抑えた製造方法であることなどの細かい基準の元、厳しい審査を行っています。

一方日本では、食品にはオーガニック(有機栽培)JASマークがありますが、化粧品にはオーガニック認証がありません。
そのため、基準が曖昧になってはいますが「一般社団法人 日本オーガニックコスメティック協会(JOCA)」が、安心で安全なオーガニックコスメを普及する活動を行なっています。

化粧品を選ぶ際には、その時の自分の肌状態やお悩みにあった商品を選ぶのがポイントです。
購入する際にはパッケージ裏に表示されている成分をチェックしましょう。
成分表記は配合量が多い順になっているので、表記の上位5番目までに良い成分がたくさん入っているか、肌への負担が大きい防腐剤などが入っていないかをチェックし、初回は少量サイズを購入して自分の肌に合うかを試してみるのがベストです。

オーガニックコスメで、肌本来の力を引き出そう!

コスメ

コスメ

肌に優しいオーガニックコスメ

オーガニックコスメの最大のメリットは、化学薬品を使用せずに作るコスメであるため、化学薬品によるお肌のトラブルを抑えてくれることです。
石油由来成分や合成成分を極力排除し、植物から抽出したエキスを使っているため、お肌に優しく、低刺激なコスメが多く、敏感肌の方にもおすすめです。

植物の力を生かしたオーガニックコスメ

植物の成分はとても複雑で、いまだ科学で解明されていないものがたくさんあります。
植物は根を下ろしたところから移動することができない分、そこで生き延びるための「環境適応力」や厳しい紫外線などに負けない「抗酸化力」などが非常に発達しています。
そういった植物の多くは、古くから民間療法として肌トラブルに生かされてきた草木やハーブ類です。

地球に優しいオーガニックコスメ

オーガニックコスメは、地球に優しい育て方をしていることも大きなメリットと言えます。
地球環境を意識したコスメ作りを行うことで、環境汚染問題にもつなげることができます。
お肌にも地球環境にも両方に優しいことが大きなメリットと言えます。

肌本来の力を引き出すオーガニックコスメ

オーガニックコスメは、肌に潤いや栄養を与えるだけでなく、自然が持つ力によって肌本来の力を引き出すこともできるコスメです。
肌の持つ再生機能などが活発化することで、美しい肌を手に入れるのをサポートしてくれます。

一般的なスキンケア化粧品は肌の悩みをケアするため、風邪薬や解熱剤のようにピンポイントで症状を抑えたり、表面のうるおいを保持させることを得意としています。
それに対してオーガニックコスメは、もともと肌が持っている機能を高めて肌本来の美しくなろうとする力を引き出すことが得意です。

本来、肌はダメージを受けたりトラブルを起こしたりしても自ら修復し再生する力を持っています。
また、汗と皮脂で天然のクリームと呼ばれる皮脂膜を作ってお肌に潤いを保ち、乾燥から守る力も備えています。
こういった肌本来のもつ力は紫外線やストレス、加齢などによって低下しがちです。
そこでオーガニックコスメは、外から補うケアだけでなく、内から肌がもともと持つ回復力をサポートして、本来あるべき肌の状態や皮脂バランスを自ら保つことができるよう導いてくれます。

迷わない!オーガニックコスメの選び方!

オーガニックコスメの選び方

オーガニックコスメの選び方

たくさんあるオーガニックコスメの中から、どのようなものを選べばよいのでしょうか。
見るポイントとして2つあります。

cosmebo(コスメビオ)

cosmebo(コスメビオ)は、人と自然に優しい製品であることを消費者への信頼の印として16年の歴史があるNPO法人で、ヨーロッパを中心に世界で400社以上の企業が参加しています。
全成分の95%以上がオーガニック成分である、製品の10%以上がオーガニック成分であるといった基準があります。

ECOCERT(エコサート)

ECOCERT(エコサート)は、「持続可能な開発(サステナビリティ)」のために、検査と認定を行うフランスの有機承認機関です。
1991年に「自然に優しい農業の発展」と「そのような方法で作られた製品を認識できる方法の提供」を目的に、農学者たちにより設立されました。
現在、認証を行っている国は、80ヶ国以上にのぼり、オーガニック認証団体の世界基準といわれています。

オーガニックにこだわったブランド、LCbio!

エルシービオ

エルシービオ

LCbioは、「肌にもベジファーストを」がコンセプトのオーガニックブランドです。エ
フランス生まれのブランドで、cosmebo(コスメビオ)とECOCERT(エコサート)のどちらもから認証を受けています。
つけたまま眠れるナイトパックや保湿力抜群のバームなど、パワフルベジタブルの恵みを実感できるフランスマダムを虜にしたサロンスキンケアをご自宅で体感できます。

LCbioの魅力!

会社

会社

LCbioは、フランス南西部に広大な研究所と自社工場を持ち、30年の歴史を誇るラグジュアリーなサロン専門のトータルスキンケアブランドです。
結果の出る本格派オーガニックスキンケアラインを生み出しています。
エイジングケアとスリミングケアに定評のある技術と、スーパーベジタブルや薬草などの植物の恵みを融合させて本格的なサロンのお手入れを、そのままご自宅で体感していただけます。
身体に良いものは肌にも効果を発揮すると考え、発芽パワーのアルファルファやキノコ、ブロッコリー、ルバーブ等、美味しくて栄養のあるスーパーベジタブルに着目し、肌にも美味しいオーガニックスキンケアが誕生しました。

LCbioはオーガニックにこだわり、cosmebo(コスメビオ)やECOCERT(エコサート)から認証を受けています。
cosmebo(コスメビオ)は、人と自然に優しい製品であることを消費者への信頼の印として16年の歴史があるNPO法人で、ヨーロッパを中心に世界で400社以上の企業が参加しています。
全成分の95%以上がオーガニック成分である、製品の10%以上がオーガニック成分であるといった基準があります。
ECOCERT(エコサート)は、「持続可能な開発(サステナビリティ)」のために、検査と認定を行うフランスの有機承認機関です。
1991年に「自然に優しい農業の発展」と「そのような方法で作られた製品を認識できる方法の提供」を目的に、農学者たちにより設立されました。
現在、認証を行っている国は、80ヶ国以上にのぼり、オーガニック認証団体の世界基準といわれています。

大切にしていること

想い

想い

世の中ではライフスタイルの多様化が進み、スタイルにマッチした商品がたくさん溢れています。
また最近ではオーガニックと言われている商品も数多く流通され、その見極めが難しくなっているのが現実でもあります。

本来、オーガニックは大量生産や安定供給がしにくいものです。
例えるなら、ワインの生産において、ぶどうの収穫量や出来の良し悪しは、その年の天候により左右されますよね。
オーガニックコスメも同様です。

美しく生きるための化粧品が肌に合わず、ストレスを感じているお客様も多くいらっしゃること考え、決して大量生産ではない、本物のオーガニックコスメを、利用者に安心してご利用いただけくために、たくさんの工夫をしています。
わかりやすく、選びやすいことをモットーに、利用者とのコミュニケーションを通じ、お困りごとを解決していくブランドです。

LCbioの製品

製品

製品

オーガニック ボディクリーム 200mL

オーガニックにこだわったLCbioのボディクリームです。
アロエ、カカオバター、アルファルファといった自然の力でなめらかにボディを包み込みます。

アロエやアルファルファには、ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富に詰まっており、保湿作用によってみずみずしい潤いを与えながら、引き締まったハリのある肌を目指すことができます。

またアロエは、日焼けしたお肌のケアや、ニキビ肌を清潔に保ちたいときにもおすすめで、敏感肌の方からの支持も高いです。

カカオバターは、カカオ豆を発酵させ、乾燥、粉砕して皮を取り除いて焙煎、圧搾を加えて取り出した脂肪分です。
カカオポリフェノールという抗酸化力のある成分が含まれており、エイジングケアに非常に優れた効果を発揮します。
また、お肌を柔らかくして汚れを落としやすくしたり、天然の保湿効果、カカオ独特の香りがもたらすリラックス効果など、さまざまな美容効果が期待できます。

アロエ、カカオバター、アルファルファといった自然の力が、なめらかにボディを包み込みます。
食べるのもだけでなく、肌にも美味しいオーガニックを。

オーガニック スクラブ ゴマージュ 50ml

オーガニックにこだわったLCbioのボディクリームです。

肌のザラつきや古くなった角質をサクランボのスクラブがなめらかにオフします。
オフした後は、マカダミアやカカオバターが肌に輝くツヤとハリをもたらします。
食べるのもだけでなく、肌にも美味しいオーガニックを。

サクランボには、皮膚の天然保湿因子の基になるタンパク質の合成を促進する保湿効果や、抗酸化効果によるアイチエイジング、汚れや角質の除去に働くリンゴ酸によるピーリング効果が期待できます。

マカダミアは、人間の皮脂の成分に近いので、肌馴染みがよいオイルです。
パルミトレイン酸を多く含んでおり、軽くてべたつきが少なく、乾燥肌やしわ対策、日焼け対策に役立ちます。
また、肌の柔軟性を維持する役割が期待できるとしてスキンケアやヘアケアで注目されています。

カカオバターは、カカオ豆を発酵させ、乾燥、粉砕して皮を取り除いて焙煎、圧搾を加えて取り出した脂肪分です。
カカオポリフェノールという抗酸化力のある成分が含まれており、エイジングケアに非常に優れた効果を発揮します。
また、お肌を柔らかくして汚れを落としやすくしたり、天然の保湿効果、カカオ独特の香りがもたらすリラックス効果など、さまざまな美容効果が期待できます。

おわりに

毎日のスキンケアが、現在や未来の肌をつくっています。
だからこそ、こだわった自分だけのスキンケアを。

オーガニックの自然由来の成分で、肌本来の力を呼び覚まし、使っていくほどに、肌をきれいに。
利用者のことを1番に考え、オーガニックにこだわったLCbioの製品で。
自宅での毎日のスキンケアで、肌にも美味しい栄養を。

大切な人へのプレゼントや自分へのご褒美に。
LCbioの製品で、毎日の自宅でのケアを贅沢にしてみませんか。

では、また。