こんにちは
スタッフです。
人生100年時代と言われるほど、医療技術が発達し、ワークライフバランスが変化してきているなかで、今のうちから健康を考える方々が増えてきています。
長生きするのであれば、今の健康を維持していきたいですよね!
そこで、日常生活の中で行っている「歯磨き」に注目して健康を考えてみました。
80歳になっても、自分の歯でご飯を食べたいですよね。
日本歯科医師会も「80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう」と推進していますし、健康を考えるうえで意識しておきたい内容です。
歯の状態は健康寿命に密接に関わっている

歯磨き2
では歯の健康状態をチェックしてみましょう。
・歯ぐきが赤く腫れている。
・歯磨きをしたときの出血がある。
・歯と歯の間に食べかすが挟まりやすい部分がある。
・歯がぐらぐらと動く所がある。
・口臭が強くなっている。
上記のいずれかに心当たりがある方は、歯周病の初期段階の可能性があるので歯医者への受診をおすすめします。
歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患で、歯の周りの歯肉や、歯を支える骨などが溶けてしまう病気です。
また、医学的に認知症のリスクが上がるという科学的なデータも存在します。
そのリスクとなるのが歯周病菌だそうです。
健康寿命を延ばすためには、まずすぐに始められる歯磨きによって歯周病菌を予防することが大事になってきますね!
歯磨き粉に含まれる成分

では、どんな歯磨き習慣を心掛けるのが良いのでしょうか。
ずばり、5分以上かけて1本1本の歯を丁寧に磨くことがよいとされています。
歯磨きの目的は、口の中にある食べかすを除去することや、歯垢を落とすことです。
そのため、歯磨きのタイミングは、食後と就寝前または起床時が理想です。
もちろん就寝前と毎朝の歯磨きだけでも、10分以上かけて丁寧にブラッシングしていけば、虫歯や歯周病のリスクは軽減されます。
その理由は、就寝中は日中と比べて口の中が乾燥しやすく、むし歯菌が繁殖しやすい環境のためです。
歯がきれいな状態で就寝することで朝起きた時の細菌状態は、汚れたままの歯で就寝した場合とでは、健康な歯を維持することが期待できます。
歯磨き粉に含まれる成分
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【Davids】ホワイトニングトゥースペースト センシティブ
歯みがきの仕方も大切ですが、口の中に含む歯磨き粉も重要なポイントです。
「スッキリするから」「テレビで見たから」という理由で、なんとなく歯磨き粉を選んでいませんか?
実は、私たちが毎日何気なく使っている歯磨き粉の中には、必ずしも「歯の健康」にプラスとは言えない成分が含まれていることがあります。
多くの歯磨き粉に含まれる「合成界面活性剤」
これは、泡立ちを良くして「磨いた気分」にさせてくれる成分です。
しかし、強い泡立ちによって磨き残しに気づかなかったり、お口の中のデリケートな粘膜を刺激してしまったりすることもあります。
また、着色汚れを落とすために配合されている「研磨剤」
こちらは粒子の荒いものを選んでしまうと、歯の表面にある大切なエナメル質まで傷つけてしまうリスクがあります。
GiftCommunicationでは、毎日使うものだからこそ、身体のことを考えた商品として歯の健康はもとより、ホワイトニングも期待できる「歯磨き粉」をご用意しております。
天然原料のみをベースとし、自然な甘さとさわやかな天然ミントフレーバーのホワイトニング歯磨き粉です。
正しいブラッシングと併用することで、お口を清潔に保ち、歯本来の白さを引き出し、歯垢を除去して口臭を防ぐとともに、歯石が沈着しにくい口内環境をサポートします。
爽やかなミントフレーバーにより、やさしい清涼感に、スペアミントならではの甘みと香りが特徴的です。
おわりに
近年、治療ではなく予防に対する意識が高まってきていますし、健康は自分で維持していくものですから、一生向き合っていく身体のことを考えた生活習慣を「歯磨き」から改善していきましょう。
ではまた。

